東京書道教育会の講座内容や口コミ、費用などを解説しています。東京書道教育会は、書道やボールペン字などの文字関係の通信講座を行っています。会社となります。自筆で美しい文字を書きたいという方は一度ご確認ください。
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東京書道教育会の文芸講座でかかる費用と日数

東京書道教育会には一般講座の他に文芸講座というものがあり、書道に関係した様々な技術を学ぶ事ができるようになっています。東京書道教育会で学べる文芸講座の費用と受講期間、1日あたりの費用を計算しました。

 

『かな書道講座』

かな書道講座は文芸講座の中で最も人気のある講座で、流れるようなひらがなによる筆文字を学ぶ事ができます。

 

かな書道講座にかかる費用は29,000円で、受講期間は15ヵ月。1日あたり64円の計算となります。東京書道教育会の中でも64円という数字はダントツに安い価格となります。

 

『創作講座(筆一筆書き)』

かな書道講座に次いで人気の講座です。一筆で漢字を書くための講座で味のある字から威厳ある字まで様々な漢字を書けるようになります。

 

創作講座にかかる費用は26,800円で、受講期間は6ヵ月。1日あたりは148円となります。東京書道教育会の文芸講座の中では最も高い講座となります。

 

『俳句・短歌の書道』

俳句や短歌といった日本の伝統を東京書道教育会で学ぶ事ができる講座です。小さな短冊に文字を綺麗に配置するコツなどが学べます。

 

俳句・短歌の書道にかかる費用は40,000円で、受講期間は10ヵ月。1日あたりは133円となります。

 

『名言格言の書道』

有名人や歴史上の人の名言を作品にしたい。恩師の言葉を書道で形にしたい。といった要望を叶える講座です。

 

名言格言の書道にかかる費用は40,000円で、受講期間は10ヵ月。1日あたりは133円となります。

 

『漢字条幅作品の書法』

条幅というのは縦に長い半紙の事で、夏休みや冬休みの宿題で誰もがさわる作品の事を指します。大きなサイズなので自分の実力を書展という形で世に出したいという方におすすめの講座です。

 

漢字条幅作品の書法にかかる費用は36,120円で、受講期間は特にありません。漢字条幅作品の書法は初心者が学ぶというものではなく、すでに書道の道を進んでいる方の為にある講座となっている為です。

東京書道教育会と書道の流派について

東京書道教育会に流派はありませんが、書道全体としてみると様々な流派があります。何故、東京書道教育会に流派がないのかと、書道の流派について解説したいと思います。

 

東京書道教育会の教育方針は”学びたい人全てに美しい書き文字を広める”というもので、流派等は存在せず、学習方法も書写技能検定に則ったものとなります。

 

これは東京書道教育会の名誉会長である續木湖山先生の方針が基礎教育を基本としていた為で、流派を広めるというのでなく、綺麗な文字を広めるという、どのような方でも学ぶ事ができる方針となっています。

 

日本には東京書道教育会以外にも様々な書道団体があり、流派も様々なものがあります。書道における流派というのは書道団体が名乗っているものから、独自の書き方を指して流派と言っているものまで多岐にわたります。

 

大きな流派の方が有利という話も耳にしますが、実際のところどの流派で資格をとっても結果的に全く差がないので、流派を選ぶ際は好みで選ぶ事をおすすめします。どこの流派でも資格は資格であって、どこでとったかではなくもっているかが重要となります。

 

もし、好みの流派を見つけてそこで書道を学びたいという場合は、まず書展へ行く事となります。書道の世界は歴史が古いためか大々的に流派として宣伝しているところはなく、書展などへ直接出向いて、好みの作品を見つけて問い合わせるという非常に根気のいる作業となります。

 

自分の学んでいない流派だとしても、様々な流派を見て回るというのも勉強になりますので機会があるときは書展へ行くのも上達の一歩となります。

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