東京書道教育会の講座内容や口コミ、費用などを解説しています。東京書道教育会は、書道やボールペン字などの文字関係の通信講座を行っています。会社となります。自筆で美しい文字を書きたいという方は一度ご確認ください。
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東京書道教育会の気になる情報

東京書道教育会に通学で勉強したい場合の方法

東京書道教育会は通信教育を中心に行っていますが、通学をして学ぶという事も可能となっています。

 

東京書道教育会には東京書芸学園という通学部があり、それぞれ東京校と大阪校の二ヶ所へと通学する事ができるようになっているのです。

 

東京書芸学園は1970年に開校した書道などの文字に関する事を専門とした学校で、東京書道教育会の90年以上に渡って培われてきたノウハウを学ぶ事ができる場となっています。東京書道教育会は学園を設立する以前より塾の運営にも携わっており東京書芸学園はそういった教育面の集大成とも言える学園なのです。

 

東京書道教育会が母体となっているので書道や実務書道、ボールペン字といった通信教育で学ぶ事ができる内容はもちろんの事、東京書芸学園では通学ならではの授業を学ぶ事ができますので、通学ならではの教育を紹介したいと思います。

 

 

『書画』

書画とは書作品と絵画作品の総称で、自分なりにアレンジした絵を描いてそこに文字を添える形の作品です。文字ではなく絵の勉強もする事になりますので楽しみながら勉強をする事ができ、文字だけに囚われない独自の世界観を出す事のできる授業となります。

 

 

『篆刻入門』

篆刻入門とは自分の手で判子を作る授業になります。ここまでくると書道と関係なく思えるかもしれませんが、どのような作品も雅印を押すと非常に高級に見えるようになる事からも地味ながら重要な役割を持った部分といえます。

 

篆刻入門ではそんな作品に押す雅印や判子を自分の手で作る事ができるので、世界にひとつだけの判子で作品を彩りたいというこだわり派の方におすすめとなります。

東京書道教育会が主催する紅霧書展とは

紅霧書展とは東京書道教育会が運営する書展の中でも最高位にあたる書展で様々な特徴があります。

 

紅霧書展の由来は東京書道教育会の創立者である茂山清太郎先生の雅号を由来としている事から、それだけでも最高位である事が伺える書展となります。さらに紅霧書展内での賞も東京書道教育会に多大な功績を残した方の名前が使われています。

 

通常の書展は作品を出品して評価してもらう場となりますが、紅霧書展は通常の書展と違い先生方と話をしたり、書き方などのアドバイスといった情報交換ができる場として扱われています。その為、通常の書展と比べてより身近で、より高い技術の向上が見込めるという特徴があります。

 

紅霧書展は一部例外こそありますが基本的には6つの部門から構成されています。

 

①漢字書道第一部門

②漢字書道第二部門

③かな書道部門

④ペン字部門

⑤漢字かな交じり部門

⑥実務書道部門

 

以上の6つの部門で、漢字書道第一部門と漢字書道第二部門の違いは、第一部門が古典臨書で第二部門は作品制作という違いとなっています。古典臨書とは手本とそっくりに書く事で、どれだけ似せれるかという内容になります。

 

似せるだけと思う方もいるかもしれませんが、書道で似せる場合は筆使いをどれだけ再現できるかという非常に難しい内容になり、筆使いに差があるほど別物になるので簡単に見えて高い技術を要求されます。

 

東京書道教育会の紅霧書展は誰でも出せるというわけではなく、参加するには高い書道技術とそれを証明する段位も重要になります。東京書道教育会の中でも最高位という扱いとなりますので出品するのにも高いハードルが存在しているのです。

 

逆に言えば紅霧書展に出品する事ができればそれだけ広く認められる事にもなりますので、目標としてがんばるというのも良いかもしれません。

東京書道教育会を運営する株式会社水晶院はどのような会社か

東京書道教育会は現在、株式会社水晶院という会社の事業部という扱いとなっています。

 

東京書道教育会の設立は大正7年と古く、書道において民間初の通信教育団体として発足されたという歴史があります。設立以降は通信教育を行いつつ塾といった教育にも直接教えるといった事に力を注ぎ、その結果1964年に通学して書道を学ぶ事ができる東京書芸学園の東京校、2000年に大阪校も開校しています。

 

東京書道教育会がここまで大きくなった理由のひとつに指導方針が上げられます。東京書道教育会の教える書道には流派というものが存在せず、学びたい人すべてに美しい文字を広めるという事に徹底している為、どのような方でも学ぶ事ができるのです。

 

現在、東京書道教育会は株式会社水晶院の中の東京書道教育会事業部という扱いで運営されているのですが、株式会社水晶院とはどのような会社かと説明しますと、風水や招き猫といった縁起の良い雑貨を販売と書道教室の運営を行っている会社となります。事業部というと会社の中の一室といった印象を受けるかもしれませんが実際は住所も違い、合併という形になります。

 

株式会社水晶院の設立は平成2年で、東京書道教育会と比べると若い会社である事がわかります。しかし株式会社水晶院の扱う風水鏡・招き猫・金運ブレスレットなどの縁起雑貨品は非常に評価が高く、その売上高は平成24年度で57億円、平成23年は58億円と莫大なものとなっています。

 

書道と縁起雑貨品。東京書道教育会と株式会社水晶院には関連性が見えにくいかもしれませんが、株式会社水晶院は設立から4年後の平成6年に株式会社東京書芸館を設立しており、比較的早期の段階から書道に関しての関わりがあったようです。

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