東京書道教育会の脳活写経で脳を活性化する事ができ、様々な効能を得ることができるので脳活写経について紹介します。

 

まず写経について説明すると、写経とはお経などの経文を書き写することを指し、古くは仏典の保存などを目的として行われていたものです。

 

写経は複雑な文字を長時間書くので脳の活性化作用し、自然治癒力が上昇する。集中力や忍耐力がつく。字が上達するといった様々な効能があるとされています。これは長時間1つの事に集中する為に得られる作用といわれており医学的にも証明されています。

 

東京書道教育会の脳活写経は医学的根拠の元に写経を監修したもので、監修には富山短期大学脳機能解析学教授であり医者でもある田渕英一さんが医学的根拠の元、脳活写経の監修をしています。

 

東京書道教育会の脳活写経はただ書くのでなく、5つのポイントを重視しています。

 

①読む

最初はお経を覚えるのは難しく感じると思いますが、繰り返し読むことで記憶がより強固になっていき、記憶回路の老化防止に繋がります。

 

②書く

お経に使われている文字は日常的には中々使わない漢字が多く、しっかり見なければ書けません。記憶だけで書くことができないので効率的に脳の言語面を活性化させる事ができます。

 

③唱える

声に出すというのはストレス発散に繋がりますので、間接的ではありますが精神を安定させる事ができます。

 

④聴く

付属のCDでお経を聞く事ができます。聴覚は人間の感情に強く作用しますので、お経によって落ち着く事ができます。

 

⑤触る

歳をとるほど動くことが減り、それに合わせて触覚も使われる頻度が減るといわれています。東京書道教育会の脳活写経では文字をなぞったりする事で触覚を意図的に使うようにできていますので老化防止効果が期待できます。

 

様々な効果、特に老化に対して高い効果のある東京書道教育会の脳活写経ですが、見た目的にも綺麗なのでおじいちゃんやおばあちゃんに写経のプレゼントとして渡すのも風情があって良いのではないでしょうか?


 
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