東京書道教育会は書道の教育だけでなく文字に関する様々な商品も扱っており、万年筆もその中の1つとなります。

 

万年筆とはペン軸の内部に入れたインクを毛細管現象によってペン先にインクを行き渡らせ、持続的に書く事を可能にした筆記用具です。ボールペンの普及により徐々に姿を消していきましたが、徐々に見直され高級筆記用具や贈り物としての地位を確立しています。

 

万年筆の歴史は古く、起源まで遡ると1000年以上前の953年、今現在使われている万年筆の原型でも200年以上前の1809年にイギリスで開発された物を原型としています。

 

東京書道教育会が扱っているプラチナ万年筆#3776はそんな歴史ある万年筆をさらに東京書道教育会の技術によって改良された物で、保管する時もスリップシール構造という独自の技術が採用されており1年使わなくてもインクが乾かないという万年筆になります。

 

また、東京書道教育会がプラチナ万年筆#3776に対して絶対の自信をもっているというのは名前からも読み取る事ができます。名前の後ろについている#3776という数字は日本の富士山の標高からとられたものであり、日本一であるという自信の表れという意味と取る事ができるのです。

 

海外の高級な万年筆は2万円以上という事で中々手が出し辛い金額である事が多い中、東京書道教育会のプラチナ万年筆#3776は約1万円と国産の高級万年筆としてはかなり破格の金額となっています。さらに名前を入れる事も可能なので、値段的な意味だけでなく贈り物に最適な万年筆となっています。


 
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