東京書道教育会の講座内容や口コミ、費用などを解説しています。東京書道教育会は、書道やボールペン字などの文字関係の通信講座を行っています。会社となります。自筆で美しい文字を書きたいという方は一度ご確認ください。
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東京書道教育会とは

東京書道教育会とは書道やボールペン字といった文字関係の師範資格、通信講座などを行っている会社となります。

 

東京書道教育会の設立は古く、大正7年からペン字・書道の通信教育を行っています。大正7年当時は民間に通信教育団体は無く、民間では初の民間初の通信教育団体と言われています。東京書道教育会の理念は今でも一切ブレる事なく続いており、その実績は95年と非常に長いものとなっています。

 

東京書道教育会はそういった長い歴史を持つことから、様々な新聞社といった企業との繋がりも強く、また師範資格を発行する書写技能検定協会との関係も深く、在籍している講師の中には書写技能検定協会にも携わっている方がいるくらいです。

 

大正7年と比べ、今の通信教育事情は大きく変化しました。インターネットが普及する以前の通信教育といえば大量の教材が送られてきて、内容を封筒で返信するといった物が主流でしたが、今ではインターネットの普及によってリアルタイムでのやり取りが可能となったのです。

 

中には教材を送りつけるだけの業者も存在するので、通信教育というと本当に身になるのか心配という方もいると思いますが、東京書道教育会は古い歴史から多くの講師が在籍し、通信教育としては非常に質の高いものにまとまっています。

 

大正7年から今まで一切ブレていないというのは、それだけ先見の明があったという事ですし、時代の変化で逆により最適化されたというのは本当に凄い事だと思います。東京書道教育会が書道に置いて他社より一歩進んでいるというのはそういった伝統からくる信頼性が関係しているのではないでしょうか?

東京書道教育会のすらすらボールペン字講座で誰でも綺麗な字に

東京書道教育会のすらすらボールペン字講座は誰でも簡単な方法で綺麗な字を書くことができるようになる講座です。

 

ボールペンは一度書いたら消す事ができません。ハガキなどいざ記入してみたら字が綺麗に書けず、泣く泣くもう一度書く事になったという経験は誰でもあるのではないでしょうか?

 

しかし、いざ綺麗な字を書こうと思っても習字を習う時間は中々とり辛いと思います。東京書道教育会のすらすらボールペン字講座はそんな時間はないけど綺麗な文字を書きたいという方に最適な講座となります。

 

東京書道教育会すらすらボールペン字講座の練習方法は1日15分だけ専用のテキストをなぞるだけです。練習というとひたすら同じ内容を繰り返す印象がありますが、東京書道教育会のすらすらボールペン字講座は専門家が上達するのに最適なテキストを用意してくれているので最短で上達していくのです。

 

文字が上手に書けない原因は練習不足以外にも、ペンの持ち方に問題がある場合があります。どれだけ上手く書こうとしても正しい持ち方ができていないと文字は綺麗にはなりませんし、書いていてもすぐ疲れてしまいます。

 

東京書道教育会のすらすらボールペン字講座はペンの持ち方を直しつつ練習ができるように専用のペン”すらボー”がついてきます。すらボーは東京書道教育会が独自に開発したペンで、使っていくうちに自然と持ち方が矯正されていくのでそれだけで字が上手く書けるようになっていきます。

 

今更と思うかもしれませんが、字は一度綺麗に書けるようになれば一生つかっていける技術です。綺麗な字が書けないという方は是非一度試してみては如何でしょうか?

東京書道教育会の書道師範講座で書道の先生になりませんか?

東京書道教育会の書道師範講座は本格的に書道で資格取得や先生になりたいという方にお勧めの講座です。

 

書道師範講座と言うと本格的な講座で初心者お断りな感じの印象を受けるかもしれませんが、東京書道教育会の書道師範講座はどなたでも大丈夫なように初級から用意されている書道の入門講座です。

 

書道を開始するには筆・半紙や硯といった専用の書道用品が必要となるので、そこで躓いてしまう方も多いかと思いますが東京書道教育会の書道師範講座は教材だけでなく道具も全てセットになっていますので事前に準備は必要ありません。

 

東京書道教育会の書道師範講座は2通りの練習方法あり、1つ目は図解を見て書く方法で文字を書くときの注意点や、筆の運び方などがわかりやすく解説された説明書のようなものとなっています。

 

2つ目の練習方法は専用の上達シートを使った方法で、こちらは墨をつけていない筆で水書きをしてなぞる形で練習をする方法です。水書きなのですぐに乾き何度も練習する事ができます。

 

書道には級段位というものがあり、綺麗に書ければ書けるほど上の級・段として認定されます。これそのものは実力の証という意味なので先生になりたいという方は、書道師範認定試験といったものを受ける必要があります。級・段が高いと試験を受ける際の自信にもつながりますので日頃から意識すると良い結果に繋がるかもしれません。

 

先生といった目標以外にも、各地で書道展など行われていますので、趣味として書道を勉強してその結果を発表したいとい方にも東京書道教育会の書道師範講座は最適なのではないでしょうか?

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